02/07: お気に入り
「僕とポーク」

on 2008-02-07 23:13:13
たろちゃんの名台詞がこだまする
「ネットを買ってよう」
「たろ、ネットいるか?」「いらないよう」
「だんぜんだんぜん!」
「いもって言うな!」
「たろいも、たろいもふかしいも〜」
今、我が家で大流行中。
意味もなくこれらの台詞を連呼して、相手を煙に巻く。

on 2008-02-07 23:13:13
たろちゃんの名台詞がこだまする
「ネットを買ってよう」
「たろ、ネットいるか?」「いらないよう」
「だんぜんだんぜん!」
「いもって言うな!」
「たろいも、たろいもふかしいも〜」
今、我が家で大流行中。
意味もなくこれらの台詞を連呼して、相手を煙に巻く。
02/06: 江古田ちゃん
なんだかすごいよ、江古田ちゃん!
臨死!! 江古田ちゃん 1
瀧波 ユカリ
講談社
¥ 550
コミック
on 2008-02-06 00:57:09
いまひとつ、何が面白いのかわからないまま、面白い感じ。
勢いなのでしょうね。
猛禽、というカテゴリー分けには、男ながらにグッとくるものがあるなぁ。
あやっぺさんもお気に入りです。
ネットを買ってよー(ちがう
臨死!! 江古田ちゃん 1瀧波 ユカリ
講談社
¥ 550
コミック
on 2008-02-06 00:57:09
いまひとつ、何が面白いのかわからないまま、面白い感じ。
勢いなのでしょうね。
猛禽、というカテゴリー分けには、男ながらにグッとくるものがあるなぁ。
あやっぺさんもお気に入りです。
ネットを買ってよー(ちがう
06/27: 実践!ビジネス・ブログ最新マーケティング手法のすべて
オススメ度:★★☆☆☆
実践!ビジネス・ブログ最新マーケティング手法のすべて
松本 英博
秀和システム
¥ 1,470
単行本
on 2005-06-27 13:18:22
「ブログって、なんか流行ってるらしいね、ウチの会社でも使えないかね」
とか言ってるどこかのマーケティング部長さんなんかの入門書としてはいいかも。
それ以上ではないですね。。。
うーん。浅い。浅すぎ。
結局はシックスアパートの製品を買えって、それってどうなの・・・
1年以上前に読んでたらちょっといい本だったかも?
そう考えると、書き手が悪いというより、時代の速度が速いのか?
実践!ビジネス・ブログ最新マーケティング手法のすべて松本 英博
秀和システム
¥ 1,470
単行本
on 2005-06-27 13:18:22
「ブログって、なんか流行ってるらしいね、ウチの会社でも使えないかね」
とか言ってるどこかのマーケティング部長さんなんかの入門書としてはいいかも。
それ以上ではないですね。。。
うーん。浅い。浅すぎ。
結局はシックスアパートの製品を買えって、それってどうなの・・・
1年以上前に読んでたらちょっといい本だったかも?
そう考えると、書き手が悪いというより、時代の速度が速いのか?
06/20: 真夜中の水戸黄門/しりあがり寿
オススメ度:★★★★★
真夜中の水戸黄門
しりあがり 寿
エンターブレイン
¥ 1,029
コミック
on 2005-06-20 14:57:23
ヤバイ。
これを読む限り、しりあがり先生の精神は既に神の域に達している。
善とか悪とか道徳とか正義とか、ひっくり返しまくり。しかも普通に。
でも、これ読んで笑ってると、まともな大人になれないような?
たぶん、「まあまあ、面白いね、でもわけわかんないね」とかいう感想が言える人が大人だろう。きっと。
既成の価値観をぶっ壊して生み出す笑いだからこそ、単に「面白い」とかいうこと意外の何かが見えるような気がしますよ。
真夜中の水戸黄門しりあがり 寿
エンターブレイン
¥ 1,029
コミック
on 2005-06-20 14:57:23
ヤバイ。
これを読む限り、しりあがり先生の精神は既に神の域に達している。
善とか悪とか道徳とか正義とか、ひっくり返しまくり。しかも普通に。
でも、これ読んで笑ってると、まともな大人になれないような?
たぶん、「まあまあ、面白いね、でもわけわかんないね」とかいう感想が言える人が大人だろう。きっと。
既成の価値観をぶっ壊して生み出す笑いだからこそ、単に「面白い」とかいうこと意外の何かが見えるような気がしますよ。
05/23: 愛と幻想のファシズム/村上龍
オススメ度:★★★★★
愛と幻想のファシズム〈上〉
村上 龍
講談社
¥ 770
文庫
on 2005-05-23 20:15:53
10何年ぶりに読みました。
個人的には村上龍の最高傑作だと思います。
ファシズムを通して、現在のシステムの窮屈さを書いています。
描写はいつもどおり、残酷で「おえっ」という感じなのですが。
ファシズムを賛美するつもりもないし、サディストでもないですけど、なぜこの小説が好きかというと、やっぱり「人間の弱さ」が描かれているからだと思います。
単純に、ファシズムを描いた小説、という読み方をしたら、完全な未完。それでもあのラストにしたのはやはり、テーマが人間だったからだと思います。
なんだか、無性に寂しくなってしまう一冊ではありますね。
愛と幻想のファシズム〈上〉村上 龍
講談社
¥ 770
文庫
on 2005-05-23 20:15:53
10何年ぶりに読みました。
個人的には村上龍の最高傑作だと思います。
ファシズムを通して、現在のシステムの窮屈さを書いています。
描写はいつもどおり、残酷で「おえっ」という感じなのですが。
ファシズムを賛美するつもりもないし、サディストでもないですけど、なぜこの小説が好きかというと、やっぱり「人間の弱さ」が描かれているからだと思います。
単純に、ファシズムを描いた小説、という読み方をしたら、完全な未完。それでもあのラストにしたのはやはり、テーマが人間だったからだと思います。
なんだか、無性に寂しくなってしまう一冊ではありますね。

